1,353人のメガネ使用者がわずか3日で視力が1.0に!!見える!驚異の視力回復法
レーシックの治療の種類
2008年06月26日
近視の視力UP治療に注目されているレーシックという手術方法ですが、その手術方法も複数の種類があります。
レーシックとは眼球の角膜上皮細胞をフラップと呼ばれる蓋のような形状に切り取り、剥離させ、角膜実質層をエキシマ・レーザーを照射し、屈折率を調整する手術です。
基本的には角膜実質にエキシマ・レーザーを照射するのは同じですが、レーシックの種類は以外と沢山あり、どの様にしてフラップを作製するかによって方法が異なるのです。
通常のレーシックで手術可能な人もいますが、角膜が薄い人や、フラップを作製しても、運動等で再びフラップが剥離してしまうような人には通常のレーシック方法ではよくありません。
通常のレーシックはフラップの作製にマイクロケラトームと呼ばれる器具を使います。
最近は研究も進み、より正確に切り取ることが可能なレーザーを用いたイントラレーシック、エピケラトームという器具を使用するエピレーシック、アルコールでフラップを作製するラセック等、様々な方法が開発されています。
これらの方法はその人その人の症状や体質に合わせて選ばれますので、経験ある執刀医に診てもらい治療を行う必要がありますので、どこでもレーシックをやっているところならばと考えずに、
レーシック治療を行っている処を比較検討した方があとあと後悔しないですむかとも思います。
2008年06月26日|トラックバック (0)
カテゴリー:レーシック
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://size.s157.xrea.com/mt33euc/mt-tb.cgi/33
http://size.s157.xrea.com/mt33euc/mt-tb.cgi/33
Powered by
Movable Type 3.33-ja